中高生がクリエイターと一緒に燕市を発信する地域プロジェクト


「つばめいく」は、燕市に住む、燕市に通う、燕市に興味のある中高生を対象とし、クリエイターと一緒に、燕市の魅力の発信する地域プロジェクトです。故郷に愛着を持ってもらうことを目的として、2017年度よりはじまり、グッドデザイン賞2017にも選ばました。中高生にとっては、クリエイターから実践的なスキルを自ら学び、考え、実践する。本やインターネット、学校だけでは得ることのできない経験値を積むことができるプロジェクトです。

 

燕市の魅力を発掘し、自分のフィルターを通すことで新しい価値を捉えます


つばめいくメンバーは主に。燕市の魅力を発信してもらいます。知る人ぞ知るようなことはもちろん今までにニュースや新聞、雑誌などメディアに取り上げられているものでも、再度自分たちのフィルターを通し、“新しい価値観”としてとらえていただいても大丈夫です。

 

「あなたのルーツは?」世界からの問いに応えることができる


自分たちの住むふるさと「燕市」の魅力の何を伝えたら、どう伝えたら、友達に響くのか。はたまた遠くの人たちに届けられるのか。それはひとえに「どれだけの想いがあるか」が大きく作用します。これからますます加速するであろう国際交流。海外では「あなたのルーツ(故郷・起源)は?」と聞かれることが珍しくありませんが、日本では日常的に珍しい会話です。今あらためて自分たちの生まれてきた故郷「燕市」を見直すことはルーツを知ること。それは自分の知識・ステータスとして持つことのできる「価値ある体験」であり、とてもカッコイイことなのではと、つばめいくは考えます!

 

クリエイターと組むことでこれからに必要な「編集力」を養う


最終的に学生たちが突き止めた「燕市の魅力」をまとめ、媒体(Webや紙面)に出力するのが、このプロジェクトの最終目標です。物事をまとめ上げる「編集力」が必要となります。もちろん学校の授業では「編集」について学ぶ機会が少ないので、常に編集と向き合うプロの「クリエイター」が編集について教え、学生たちの作り上げた成果がより多くの人に伝わりやすくなるよう補助します。

 

行政と組むことで、「もっと深く」燕市を知る


燕市の魅力は、「普段は入れない場所」にあるかもしれません。「普段は会うことのない人」が知っているかもしれません。そうした物事や人々を結びつける役割を行政が行い、学生たちの感性から新しい燕市の魅力が見つけられるように補助します。

 

概要


■組織構成
主催・燕市
プロジェクト監修、コーディネーター 株式会社MGNET 武田修美
デザイン、クリエイティブ講師 旋風グラフィカ 高橋トオル

■応募資格
中学生・高校生・中等教育学校生
年間 8~10回の程度のカリキュラムに参加可能な方
プロジェクトは土日もしくは平日の夕方に開催

■募集人数
3~6名程度

■応募方法
こちらの申し込みフォームより応募いただけます

■応募期間
2019/2/11~3/29

■選考方法

プレゼンテーションを実施
課題「燕市の魅力について」応募理由も絡めて5分程度(チームでのプレゼンも可)

 

「あなたならではの燕市」を私たちと一緒に発信しましょう^^