東京分水会のご紹介

このたび、帰省自粛の学生の皆さんにお米やマスクなどをお届けした企画。

この学生応援企画に対し、旧分水地区出身者が集う「東京分水会」の皆様から寄付金をいただきました。

東京分水会は、1995年(平成7年)7月、首都圏在住約2,000世帯の分水町出身者の親睦を図り、
分水町が主催するイベントの協力や、首都圏で開催されるスポーツ大会に参加する町出身者を
応援しようという目的で設立されました。
会は「地蔵堂会」「島上会」「笈砂会」「大河津会」「国上会」「中島会」「四箇村会」の7ブロックに
分かれており、現在、会員数は120名で構成されています。

今年はコロナウイルス感染拡大防止のために中止となってしまいましたが、毎年6月に分水町出身者の集い
として講演会・懇親会を実施したり、その他ヤクルトスワローズ「燕市デー」への参加などを通じて、
会員相互の交流を図っています。

現在はベテラン会員の皆様ばかりですが、ふるさと燕を想い、日々活動されています。

興味のある方は、地域振興課までご連絡ください。

●問い合わせ
燕市役所地域振興課 交流推進係(TEL 0256-77-8364)

東京分水会パンフレットはこちら(PDFファイル)