選手村で使われるはずのスプーンは燕市のものだった

残念ながら来年に延期されてしまった東京オリンピック。

その選手村で使われる予定だったカトラリー(スプーンやフォークなど)は、燕市のものでした。

「燕のおもてなしプロジェクト」という取り組みの1つで、

東京オリンピック開催決定後、燕市では、地元企業の皆さんと一緒に、

様々なことに取り組んできました。

「燕のおもてなしプロジェクト」(燕市HP)

東京五輪選手村の食堂に燕のオリジナルカトラリー採用(ケンオードットコム)

新型コロナウイルスが落ち着き、来年こそは、東京オリンピックが開催されることを願っています!