知ってますか?「燕ブレード」

新潟県燕市は日本有数の金属加工産業の集積地です。

この3月、フィギアスケートのブレード開発に成功しました!

これまでのブレードは、鉄などにメッキ加工するのものが主流で、

メッキがはがれてダメになることも度々あったそうです。

そこで、「燕ブレード」が採用したのが、燕市の得意技!ステンレス系の鋼材でした。

これにより、さびにくく、メッキ加工の必要もなくなります。

2017年に「燕市フィギュアスケートブレード開発研究会」が誕生してから、3年間

約60パターンの試作を繰り返して、ようやく完成した「燕ブレード」。

じつは、フィギュアスケートのブレードは、そのほとんどが海外製品で、

製品レベルはけっして高いとは言えないそうです。

すでに「燕ブレード」の予約販売はスタートしています。

Twitter、Instagram、Facebook もありますので、フォローしてみてください。

燕ブレード公式ホームページ

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