新型コロナウイルス感染症対策の臨時窓口をGW期間中に開設

新型コロナウイルス感染症対策として、中小企業のみなさんを支援する臨時窓口を

GWの期間中、燕市役所1階の正面玄関ロビーで開設しています。

この窓口では、飛沫防止対策として、段ボールでできたパーテーションを設置しています。

これは市内に本社がある、森井紙器工業(株)さんが製作した試作品で、

簡単に組み立てて設置するため、軽くて移設もすぐできるというすぐれもの。

さらに、住民票など各種証明書の申請用紙を記入するスペース用に、

こんどは圧迫感の少ない白色の段ボールでパーテーションを製作してくださいました。

森井紙器工業(株)さんといえば、一昨年、燕市で大規模ロケが開催された、

テレビドラマ「下町ロケット」に登場したトラクターと

同じ大きさの巨大な段ボールトラクターを寄贈してくだった企業さんです。

こうやって、市内企業さんから助けられながら、市役所の業務が進んでいるのです。

↑3月まで燕三条駅に設置されていました。

ちなみに、段ボールは95%が資源ごみとしてリサイクルできるので、

地球にもやさしい素材なんですよー。