【イベントレポート】2/23-24燕市短期滞在型インターンシップ後編

2月23日(木)~24日(金)に行われた燕市短期滞在型のインターンシップのイベントを東京つばめいと事務局の佐野がレポートします。

2日目スタート!それぞれ記者になって企業訪問

2日目の午前は、それぞれ今回のインターンシップで第一希望で訪問したいと思っていた各企業へ。
3時間~4時間の企業訪問ですが、その中で工場見学をしたり、製品に対するこだわりを聞いたり、実際に働いている方にインタビューしたり、さらには3年生の参加者が多いこともあり、採用に関してもいろいろと聞いてもらいました。
どこの会社さんも雰囲気良く、丁寧に教えていただいたおかげで記事にまとめるための素材集めはスムーズにできました。

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もうひとつのソウルフード「とりにくのレモンあえ」

取材も終わり、お昼はみんなで「とりにくのレモンあえ」の入ったお弁当をいただきました。
「とりにくのレモンあえ」は、かつて吉田の給食で子どもたちから人気がでて、いまでは吉田商工会青年部のメンバーがご当地グルメとして普及に尽力されており、吉田地区の20を超えるお店で振舞われており、最近では、つばめグルメとして東京都の明治神宮野球場でも販売されています。
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記事完成!それぞれから振り返りの発表

おおよそ2時間~3時間かけてそれぞれこの企業訪問で聞いたこと、実際に触れてみて感じたことを記事にまとめました。
いままで製品として出てきたものは見たことがあったけど、こんなに手間がかかっていたとは!と感じる学生や、そもそもこの企業の名前は聞いたことがあったけど、何を作っているかいまいちわからなった。それを今回のインターンシップで知ることができ、しかもその製品が世界で活躍しているということが分かったなど、それぞれいろいろな思いを持って記事を作りました。
彼らの目線で、彼らの言葉で、一生懸命時間いっぱいまで記事づくりを頑張って行い、無事に全チーム完成することができました。
完成後、各チームからほかのチームに向けてそれぞれの企業についてPRをしていただき、またこの2日間の感想をそれぞれ自分の言葉で語っていました。
大学の教授から「燕市」の技術力は凄いということを聞いてこのインターンシップに参加した学生、もともと燕市や三条市の出身で自分の住んでいる企業に興味を持ってきてくれた学生、この会社にどうしてもインターンシップしてみたいと来てくれた学生、さまざまな学生が総勢12名来てくれました。
最後はみんなが「このインターンシップに参加してよかった」、「燕市や地方で住むという選択肢を考えるきっかけになった」など言ってくれたことがうれしかった…と心の底から思える最後の感想発表でした。

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出会いがあれば…

最後は記事づくりを頑張っていただいた学生にこのインターンシップの記念品として「つばめキャンドル」をプレゼント。
この「つばめキャンドル」は結婚式場で使ったキャンドルを原料にしているため「幸せのおすそ分けキャンドル」として、燕市社気福祉協議会の就労支援センターでひとつひとつ手作りされているキャンドルです。
今回参加してくれた学生に幸せが届くようにと燕市からの思いを込めたプレゼントです。
ぜひこれからの勉強や就活頑張ってください!
そして、最後は全員で記念撮影をして、この1泊2日のインターンシップは終了しました。
学生がそれぞれ頑張って作ってくれた記事をぜひ一度ご覧ください。

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